Q : PRO82+シリーズ EPR525AWTを使用しています。電源の吹き出し口が熱く感じられますが異常でしょうか?

A : 異常ではございません。
PRO82+シリーズは、新設計V2.3基板を搭載しており、さまざまな放熱設計のテクノロジーが盛り込まれています。
すべてのEPS/ATX電源の内部回路には、必ず1〜2個のBridge Diodeが搭載されています。このBridge Diodeは、高発熱な部品となります。
ENERMAX開発部は、このBridge Diogeを電源の風の出口に置くように設計しました。物理的に熱気は冷たい方向に流れますのでBridge Diodeの熱は自然に風の出口に流れていきます。また、冷却ファンによる風によりBridge Diodeを効率よく冷やすことができます。
そのために電源の吹き出し口が熱く感じられます。
この設計の利点は、電源内部にこもりやすい熱を大幅に減らすことができます。この事により電源の冷却ファンの回転数を下げることができ静音性を高めることが可能になります。また、電源の冷却ファンや熱による内部回路への影響を減らし耐久性を高めることができます。

Q : PRO82+シリーズ EPR625AWTを購入しました。12VラインのV2とV3の見分け方を教えてください。

A : 12Vラインは黄色のケーブルとなりますが、この黄色のケーブルにブラックのラインの入っているものが12V2,黄色のケーブルにブルーのラインの入っているものが12V3となります。
PRO82+シリーズのサイトに12V 3系統の振り分け表が掲載されておりますので、上記の見分け方と合わせて接続を行ってください。